古家具のリメイク
長持(衣類などを入れる収納家具)を
内藤大工に改造してもらっています。
近日完成の現場にて使う予定。
完成形が楽しみです。


長持(衣類などを入れる収納家具)を
内藤大工に改造してもらっています。
近日完成の現場にて使う予定。
完成形が楽しみです。
いくつか前のブログにて
ステンドグラスを紹介した、現在施工中の新築のお宅。
工事が進みタイルが貼られました。
これから他の箇所にもタイルや古建具などが入り、
仕上げ工事が着々と進んでいきます。
8月には完成見学会も予定しておりますので
詳細をもう少々お待ちください!
GW明けから工事をさせていただいている
丹波篠山市内「百景館」の店舗改修工事。
城下町においてランドマークとなるお土産物屋さんです。
お盆前の再オープンに向け、内装のほぼ全てを刷新中。
大工工事があらかた終わって、左官・塗装工事にかかります。
なかなかご紹介できていませんが、
各所で新築・リフォーム工事が進行中。
ご依頼いただいている施主様に感謝です。
丹波篠山の特産品「丹波焼」を、
住まいの中でお使いいただきたいと思って、
長年、丹波焼の手洗い鉢をおすすめしています。
あまり偏りが無いようにと、ひとまず施主さまに
「陶の郷」内の「窯元横丁」に行っていただき、
お気に入りの窯元を見つけてきてもらった上で、
ご依頼をしています。
今回は「丹誠窯」さん。
窯元さん自体は昔から存じ上げていたのですが、
ご依頼するのは今回がはじめて。
二つ焼いていただきました。
南天の葉がポイント。
二つともすばらしい出来で、どちらを採用するか悩ましいです。
ランドスケープデザイナー内田さまをお招きしてのイベント
「土づくり庭づくり」
モデルハウスの庭で、土の環境づくりをしながら
ススキとチガヤを植えました。
水はけがよくなるよう、外周を掘り…
掘ったところに瓦チップや竹の枝を入れて土の間に隙間をつくり…
中央を耕し、植栽。
作業をしながら内田さんに、土のことや庭のことを相談する
参加者の皆さん。
今回植えたススキとチガヤの成長を、またこの場でも
お届けできればと思います。
その後、皆でお弁当を食べながら談笑タイム。
施主様同士で交流していただくことが出来たのも、当社としては
とても嬉しかったです。
第2回も出来たら良いな…と感じたイベントでした。
ご参加いただきました皆様、内田さん
本日はありがとうございました!
所属するロータリークラブの国際大会への参加ということで、
先週末から今週にかけて3泊4日で台湾に行かせてもらいました。
たくさん観光もできて、「千と千尋の神隠し」の
モデルになったと言われる「九份」にも行くことができました。
疲れましたが、楽しい旅行でリフレッシュできました。
ひとつ前のブログでも、少し紹介しておりますが
ワークショップのご案内です。
https://daiichijutaku.com/event/20260628/
ランドスケープデザイナーの内田圭介様を講師としてお招きし、
「日々木」モデルハウスの庭で、ススキの移植や水脈づくりの
ワークショップを通して土の環境について考えましょう。
終了後はゆっくりとお弁当を食べながら、
内田様にお庭づくりの相談も…。
住宅相談会も同時開催します!
土のことについて聞きたい、
庭づくりに悩んでいて誰かに相談したい、
など、庭や土にご興味がある方どなたでも大歓迎です。
(私も常日頃、自宅の庭をどうにかしたいと考えているので
いろいろ内田様に質問しようと思ってます…!)
お気軽にご予約ください。
事務所兼展示場「日々木」の小リフォーム。
昨年末から工事をしているのですが、
職人さんの手が空いた時にということで、
遅々として進みませんが、、、
庭も20年前の新築時から、剪定する以外は、
ほとんどさわっていなかったので、
この度、ミドリカフェの内田さんに
外構デザインをしてもらい、
植雅造園さんに工事をしてもらっています。
20年前の庭木を全て撤去するのは忍びないので、
それらを活かしたリニューアルというオーダーをしました。
庭のリニューアルに伴い、ワークショップを計画中です。
近日詳細をアップしますが、
6月28日(日)*雨天時は7月5日(日)
に内田さんを講師に招いたイベントを開催します。
ご興味ある方は是非ご参加ください。
1976年に父:大前裕と母方の祖父:市野孝治が創業した
大市住宅産業が、今年で50年を迎えました。
世界的に見て長寿企業が多い日本では、
創業50年以上の会社は決して珍しいわけではなく、
丹波篠山市内にも100年を超えるような会社もたくさんあります。
それでも起業した会社の7割が50年後には廃業しているというデータもあり、
ここまで倒産せずに歩んでこれたのは、
ひとえにお仕事をご依頼いただいたお客様と
誠実に対応してくれているスタッフの皆さんと
協力業者さんのおかげだと思っています。
職人さんのなり手が少なくなっている昨今、将来を担う子どもに、
ものづくりに少しでも関心を持ってもらいたいと思い、
父と相談して市内の中学校に対し、
技術の授業で使う道具類の購入にあててもらおうと、
寄付をさせていただきました。
この時期になると、毎年中学2年生が職業体験に来てくれます。
兵庫県内で実施されている「トライやるウィーク」
今年は近くの丹南中学校から1名、
少し離れた篠山中学校から1名が
今週頭から昨日まで通ってくれました。
スタッフ総出でその対応にあたり、
私たちにとっても楽しい1週間でした。
二人の今後の人生の糧になればと思います。