素材探訪

当社が参画している「HOUSE for LOCAL」の皆さんと、

地元の素材探訪ということで、姫路の米谷紙管さんを訪ねました。

https://papertube.co.jp/

主に建築で使う紙管(しかん)を製造されている会社です。

紙管の新たな活用法を色々と模索されており、

その一つがコンポストとしての利用とのことで、

お話を聞かせていただきました。

自然との共生、ごみを減らす取り組みなど、学びが多かったです。

ありがとうございました。

https://www.instagram.com/shikan_compost_turrrn/

↓以前の「素材探訪」はこちらから

https://houseforlocal.org/

これまでに、高砂市の竜山石・淡路瓦・丹波篠山市の藤本林業で

お話を聞かせてもらいました。

藤本林業さんとは以前から取引がありますが、

竜山石や淡路瓦もお話を聞いてから早速現場で取り入れています。

お花見

社内でお花見に行こうかと企画してもらっていましたが、

当日、あいにくの雨でした。

庭先にジューンベリーが咲いたので、ここ数日はそちらを愛でています。

丹波篠山市 K邸新築工事 完成見学会

丹波篠山市Kさまの新築工事。

すでにホームページ上でもご案内している通り、

来週4月18日、19日と完成見学会をさせていただきます。

https://daiichijutaku.com/event/20260418/

深い軒と、広めのウッドデッキから田園風景が見渡せます。

これから庭に芝生を貼り、生垣をつくる予定です。

造作の洗面化粧台。

リモートワークのために設けたカウンター。

市街から移住されるご夫婦のための平屋です。

是非見学にお越しください。

丹波篠山市 Y邸新築工事 淡路瓦と瀬戸の焼杉

丹波篠山市内で施工中のYさまの新築工事。

約50坪の大きな平屋のため、

単純な屋根形状だとボリューム感が出すぎて、

おもむきが無いと考え、

中二階風のプロポーションにしました。

大屋根には淡路のいぶし瓦を載せました。

窯変で、瓦の色が統一されていないのがよく分かります。

とても良い感じ。

外装は、1/3程度を左官仕上げ「そとん壁」とし、

残りを施主様ご指定の「瀬戸の焼杉」を採用。

さわると真っ黒になりますが、

巾広の板に抑え縁がアクセントとなって、美しいです。

パンフレット

会社案内のパンフレット「タテカタビヨリ」

(ご覧になられたことがある方も多いはず…!)

2016年に制作し、10年経ったということで

この度新しく作り変えることになりました。

デザイン等お世話になるのは、「晴天葉花」のパンフレットでも

お世話になったSANROKUの中西さん。

 

施主様インタビューを掲載させていただくにあたり、

当社で施工させていただいた市内のご家族のお宅へ数件お伺いしました。

皆さま、家づくりのお話や今の暮らしについて

嬉しそうに話してくださり、こちらが幸せな気持ちになりました。

いつもお引渡し前の空っぽの状態のお宅を見ることがほとんどなので

お引渡し後のお宅にお伺いするのは、施主様の暮らしに少しだけ

お邪魔させてもらっているような感覚で、毎回楽しみです…^^

そしてどのお宅も暖かく心地良かったのも印象的でした。

 

インタビュー内容もまた、パンフレット以外の場面でも

皆さまにご紹介できればと思います。

 

「木のあるくらし」準備中です

イベントのお知らせにも掲載しております「木のあるくらし」

キノクラさん、休場里山会さんと一緒に開催します。

表札やキーホルダーといった実用的なものから、

ファブリックパネルやかんな屑ボールなど親子揃ってでも楽しめるもの、

作った後もお洒落なインテリアとして飾れるモビールなど…

大人も子供も楽しめる、木のワークショップが盛りだくさん!

飲食ブースもあるので、篠山の春を感じながらゆったりとした時間を

過ごしませんか^^

 

また、丹波篠山への移住を検討されている方へ

丹波篠山での暮らし方についてのトークショーを行います◎

トークショー以外にも、当日はインテリアや建築、木のスペシャリストたちが

たくさんいるので相談会も随時開催!

くらしのお困りごと、この機会にどうぞお尋ねください~!

 

卓上モビールのワークショップのみ、予約制となりますので

参加ご希望の方はこちらよりご予約ください。

https://daiichijutaku.com/event/20260328/

 

 

丹波焼

 

先日、カップ&ソーサーと湯呑を

ココチ舎さんに作っていただきました!

 

コロンとしていて、とってもかわいく

お茶入れをするだけでテンションがあがります!

事務所のダイニングテーブルにも雰囲気がぴったりで

お気に入りです。

ココチ舎さん、素敵な器を作成いただきありがとうございました。

今は、ご訪問いただいた方に

いろいろな窯元さんの器でお茶出しをするのがマイブーム。

ぜひ日々木へ、お茶を飲みにいらしてください。笑

丹波篠山市 Y邸新築工事 棟上

昨年から工事に取り掛かっている丹波篠山市内のYさまのお宅。

先般棟が上がりました。

写真に納まりきらない大きな平屋です。

私自身も楽しみな案件。

Yさまおめでとうございます。

引き続きよろしくお願いします。

「晴天葉花」に住まいして

昨年、期間限定で見学会を開催した「晴天葉花」。

11月から私の居宅として家族4人で寝起きをしています。

自分の家というのは、気恥ずかしくて告知はしていませんでしたが、

お越しいただいた方にはご説明をさせていただきました。

手前味噌ですが、毎日、良い家だなと思いながら、

快適に過ごさせてもらっています。

 

設計段階では自分の家だからすぐに設計できるだろうと思いきや、

案外思い悩んで時間がかかりました。

様ざま考えたのですが、最も根底にあるのは、

①「できるだけコンパクトでシンプルなデザイン」です。

一方で敷地が約100坪あり、コンパクトな2階建ての家だと

余白ができる広さがあったので、

②「外部空間をゆるやかに分節しながら居場所をつくる」

ことを考えました。

結果、27坪の2階建ての母屋と3坪のハナレ、

稲木小屋をイメージした自転車置場と家庭菜園という構成になりました。

①については、もう少し小さくしても良かったかなと思うぐらい、

27坪でも十分広いという感覚です。

②については、庭木がもうちょっと育ってくれると

いい塩梅になるかなと楽しみにしています。

 

施工時は今更ながら、施主様のお気持ちがよくわかりました。

皆さんこんな風に楽しみにしながら現場を見て下さっているのかなと。

住みだしてからは、日々職人さんの細かな手仕事に

あらためて感心しています。

断熱性能については、

今年の冬は比較的暖かいですが、今のところ

家全体を10帖用のエアコン1台でまかなえており、

日中日差しがあれば、暖房がなくても大丈夫です。

 

自邸だからということで、すごく特別なことはしておらず、

基本的には今までの施主様のお宅でさせていただいたことの

積み重ねの延長でできた家です。

もちろん、全ての施主様にご満足いただけているかどうか、

常に省みながらではありますが、

できるだけ良い仕事をご提供したいという思いで、

愚直にものづくりを続けていきたいと考えています。

年初のご挨拶のついでにと「晴天葉花」について

書き出したところ長くなりました。

明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は皆さまに大変お世話になりました。

年末に齊藤さんが書いてくれた通り、

弊社は創業50年を迎える節目の年となります。

新しい工務店像を模索し、

お客さまと協力業者やスタッフの皆さんなど

当社に関わって下さる多くの皆さまにとって、

「幸せな会社」を目指していきたいと考えています。

今年もどうぞよろしくお願いします。