丹波篠山の家 三和土

「丹波篠山の家」プロジェクト。

市と市内工務店が丹波篠山らしい家の基準をつくり、モデルハウスを建てます。

今後この基準に適合した新築住宅には補助金が使えるというプロジェクトです。

私はモデルハウスの設計を担当し、施工は「クレア」さんで現場が進行中です。

 

玄関土間を三和土(たたき)で仕上げる為、左官屋さんに

サンプルを作ってもらいました。

現場は大工工事が進行中。

丹波篠山市産の木材をふんだんに使ってもらっています。

 

ブログをさぼっていますが、

各所で新築・リフォーム工事が進行中です。

ご依頼いただき、ありがとうございます。

美味しそうな?

年2回発行している広報誌
「すまいるすまい」の43号が完成しました。

ただいま発送準備中です。

今回初めて、表紙が「すまい」じゃない写真です。
このなんだか美味しそうな球体は、、、

ぱっと見てわかった人も、?な人も、
ぜひ開いてみてください。

↓WEB版はこちら。
すまいるすまい43

勉強会

新人スタッフが増えたため、いい機会だと思い、

持ち回りで担当を決めて、皆で定期的に勉強会をしています。

もう少し頻度を上げたいのですが、嫌がられそうなので、

モチベーションが落ちない程度に・・・

丹波篠山市 K邸新築工事 小屋のあるくらし

丹波篠山市内で施工中のKさまの新築工事。

分譲地ですが敷地はゆったりしており、南側の景色が良い場所です。

施主様のご要望で物置兼物見台の小屋も同時に施工中。

母屋と小屋の間が中庭になって、いい感じになりそうです。

HFL皆さんと

あかい工房さんのモデルハウスに、

「HOUSE for LOCAL 風土と暮らす木の家」メンバーが集まりました。

右から小谷さん、本さん、赤井さん、大塚さん、私、福田さん。

だいたい三か月に2回程度の定例会をしているのですが、

いつもの会議での雑談が面白いのではということで、

動画撮影をしてもらいました。

カメラが回って少しよそ行きになっていますが、

You Tubeに近々アップされるはずですので、

工務店のおじさんたちの建築雑談にご興味ある方は是非どうぞ。

四季の森

うさぎ年・46歳、少し体重を落としたくて、、、

最近時間があるときは昼食後に歩いています。

事務所の北側にある「四季の森公園」のため池を

ぐるっと一周して約30分。

今のところ腹回りに目立った効果は出ていませんが、

近くにこんな気持ちの良い散歩道があったのだと発見できて、

どちらかというと気分転換の面で効果があるように思います。

いつまで続けられるかな。

篠山産木材の床板

以前にもここでふれましたが、

懇意にさせてもらっている藤本林業さんが、

当社で使われずに眠っていた機械をメンテナンスして、

篠山産木材の床板づくりに取り組んでくれています。

うまくいけば今後当社の物件でご提案できると思いますので、

私も楽しみにしています。

ちなみに写真は兵庫県産材(県内の地域は不明)と徳島県産材。

同じ杉の節有の床板でも産地によって違いがあることがわかります。

丹波篠山の家 構造見学

「丹波篠山の家」プロジェクト。

市と市内工務店が丹波篠山らしい家の基準をつくり、モデルハウスを建てます。

今後この基準に適合した新築住宅には補助金が使えるというプロジェクトです。

私はモデルハウスの設計を担当し、施工は「クレア」さんで現場が進行中です。

 

篠山産業高校で建築・土木を学ぶ生徒さんが授業の一環として、

施工途中の現場を見に来るということで、水曜日と本日の二日にわたって、

クレアさんと電気工事を担当する協栄電興さんとともに

生徒さんに説明をさせていただきました。

コロナ対策に配慮して少人数の交代制で行ったため、

何度も同じ内容を説明してフラフラになりました。

学校の先生ってすごいなとあらためて思いました。

未来の建築・土木業を担う生徒さんに少しでも為になったのであれば幸いです。

職人さん

丹波篠山市の左官職人、南さん。

ご自宅の改装工事をご依頼いただいて、

当社の広報誌に掲載すべく取材を受けていただきました。

*写真は今回工事した場所ではなく、南さんのギャラリーです。

 

当社の現場に入ってもらっている様々な職人さんから

ご自宅などの工事をご依頼いただくことがよくあります。

他の工務店さんのお仕事もされているはずですが、

その中でお選びいただいているというのは、

本当にありがたいことです。

 

ちなみに「うちに依頼しないともう仕事頼まないよ」と

プレッシャーをかけているわけでは決してありません。

ただ、勝手に忖度されている可能性は否定できませんが、、、

 

ともかく、職人さんの家づくりをお手伝いするのは、

『この人、こんなことしたかったんだ』

という発見もあり、楽しいです。

そして、当然と言えば当然かもしれませんが、

皆さん「嫁さんが言うてるから」と

奥さんが「施主」になることが多いです。