環境みらいパートナー事業者となりました

丹波篠山市が新たに始めた

「環境みらいパートナー事業者登録制度」に

当社も登録いたしました。

 

環境分野でのSDGsの目標達成に向けて、

微力ですが出来ることから少しずつですが実践していきます。

環境のことを考える、いいきっかけとなりそうです。

ありがとうございます

春から新築工事予定のKさんのお父さんは、

私が子どものころから当社の現場で

長年建具屋さんとしてお世話になっていました。

数年前にご高齢のため引退されました。

息子のKさんは別の仕事をされていてますが、義理堅くご用命いただきました。

「この度はお世話になります」と引退されたお父さんから

たくさんの卵を頂戴しました。

卵をもらうって、なんだかほっこりした気分になりました。

 

昨年の春に引渡しを終えたTさまからは、

ご自身の新著が届きました。

こちらが仕事を頂戴しているのに、

皆さまにいろいろとお気遣いいただいて、

本当にありがたいかぎりです。

丹波篠山市 F邸新築工事 棟上

丹波篠山市内で施工中のFさまのお宅。

既存の家屋を取り壊し、本日棟上げを迎えました。

お天気も良くなって、午前中で無事棟が上がりました。

Fさまお気遣いありがとうございます。

引き続きよろしくお願いします。

いちご摘み

昨年施工させていただいた、今田町の大内農場さんが

オープンされた「Amelie」さんへ

スタッフでいちご摘みにお邪魔しました。

手元のいちごを摘みながら、頭上にもいちごが…!

甘くておいしいいちごをいただきました。

ランチボックスに、クリームブリュレも。

お腹も満たされ、午後からも頑張れそうです。

記念に一枚。

Amelieさん、

お忙しいところありがとうございました。

丹波篠山市 M邸新築工事 地鎮祭

都市部から丹波篠山市内への移住を決められたMさま。

一昨年から土地探しをはじめられて、

晴れて今日の日を迎えることができました。

小学校三年生の娘さんには地鎮祭がおもしろかった様子。

Mさまおめでとうございます。

引き続きよろしくお願いします。

丹波篠山市 F邸新築工事 地鎮祭

丹波篠山市内での建て替え新築工事。

年明けから解体工事がスタートし、

先日晴れて地鎮祭を執り行わせていただきました。

ご夫婦と3人姉妹のお子さんの新居。

「丹波篠山の家」補助金を活用します。

Fさまおめでとうございます。

「丹波篠山の家」設計コンテスト

昨年に引き続き、篠山産業高校で本日、

第2回「丹波篠山の家」設計コンテスト

~出でよ!建築家の卵たち~

が開催されました。

産業高校電気建設工学科の三年生が、授業の一環として

「丹波篠山の家」認定基準に適合する住宅を設計し、

模型を作り、プレゼン発表を行ってくれました。

 

大学の建築学科で学ぶような難しい課題に果敢に取り組み、

限られた時間の中で全員が最後まで

仕上げてくれたこと自体が素晴らしいことです。

学生時代にいつも設計締切に間に合わなかった私が、

昨年に引き続き、おこがましくも審査委員長として

講評をさせてもらいました。

中で目を見張るような素晴らしい作品もたくさんあり、

感動をもらい、とてもうれしかったです。

写真は最優秀賞の生徒さんの模型写真。

高校生の頑張りに拍手です。

丹波市 A邸新築工事 建て方

昨年から、既存家屋の解体→基礎工事と進めている丹波市内のAさまのお宅。

いよいよ建て方工事が始まりました。

ご両親のお宅のそばに建てる高気密・高断熱の平屋です。

私自身も楽しみな案件のひとつ。

Aさま、おめでとうございます。

いろいろとお気遣いいただきありがとうございます。

明けましておめでとうございます

あらためて、新年あけましておめでとうございます。

当社は本日から仕事始めです。

旧年中は皆さまに大変お世話になりありがとうございました。

今年もこの地域の中で、

家守りとして選ばれる工務店であるように、

スタッフの皆さんとともに精進していきたいと思います。

私は年男のうさぎ年。

うさぎのようにかわいいことは無いですが、臆病者。

経営者は臆病なぐらいが良いという方もいらっしゃるので、

前を向いてさらなる跳躍の年にしたいです。

・・・というおじさんぽいあいさつで、

本年もどうぞよろしくお願いします。

年末に思う

当社は本日12月28日までが年内業務、年明けは1月6日が仕事始めです。

今年も途切れることなくお仕事を頂戴し、あわただしくさせていただきました。

ご依頼いただきました施主様に感謝です。

協力業者の皆様、スタッフもよく頑張ってくれて何とか来年が迎えられそうです。

 

コロナ禍を経て、働き方や暮らし方を変えようと丹波地域への移住を

決められた方の家づくりをたくさんさせていただき、

あらためて地域の持つ魅力を再認識しています。

 

商工会など各種団体を通して様々な地域貢献にちょっとづつ関わらせていただいていますが、

今年は高校生と触れ合う機会を多くいただきました。

9月から11月にかけて、篠山産業高校で非常勤講師として住宅設計のお手伝いをしました。

つい先日は、市主催で行われた中学二年生への地元高校の説明会に協力させていただき、

高校生が行ったプレゼンに感動しました。

https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/gakkokyoikuka/kosodate_kyoiku/19303.html

現在、市内の中学生の一定数が市外の高校へ進学する状況にあり、

市内の3高校は定員割れが続いています。

 

そもそも子どもの人数が減っているため、市内外に関わらず高校や大学が生徒を取合う状況です。

これは大人も同じで、人口減少のフェーズにあって地方都市は移住者獲得に競い合っています。

もちろん、市内の中学生は必ず市内の高校に行かないといけないことはないし、

この地域から流出していく人をとどめる規制はできません。

ただ、市内の高校がどんな高校なのか、この地域にどんな魅力があるのかを十分知った上で、

それぞれの未来を選択してほしいなあと思います。

我々にできるのは、知る機会を創出することなのかなと思います。

 

年末のあいさつのつもりが、ずいぶん話がそれてしまいましたが、

皆さま良いお年をお迎えください。

来年もよろしくお願いします。