四季の森

うさぎ年・46歳、少し体重を落としたくて、、、

最近時間があるときは昼食後に歩いています。

事務所の北側にある「四季の森公園」のため池を

ぐるっと一周して約30分。

今のところ腹回りに目立った効果は出ていませんが、

近くにこんな気持ちの良い散歩道があったのだと発見できて、

どちらかというと気分転換の面で効果があるように思います。

いつまで続けられるかな。

篠山産木材の床板

以前にもここでふれましたが、

懇意にさせてもらっている藤本林業さんが、

当社で使われずに眠っていた機械をメンテナンスして、

篠山産木材の床板づくりに取り組んでくれています。

うまくいけば今後当社の物件でご提案できると思いますので、

私も楽しみにしています。

ちなみに写真は兵庫県産材(県内の地域は不明)と徳島県産材。

同じ杉の節有の床板でも産地によって違いがあることがわかります。

丹波篠山の家 構造見学

「丹波篠山の家」プロジェクト。

市と市内工務店が丹波篠山らしい家の基準をつくり、モデルハウスを建てます。

今後この基準に適合した新築住宅には補助金が使えるというプロジェクトです。

私はモデルハウスの設計を担当し、施工は「クレア」さんで現場が進行中です。

 

篠山産業高校で建築・土木を学ぶ生徒さんが授業の一環として、

施工途中の現場を見に来るということで、水曜日と本日の二日にわたって、

クレアさんと電気工事を担当する協栄電興さんとともに

生徒さんに説明をさせていただきました。

コロナ対策に配慮して少人数の交代制で行ったため、

何度も同じ内容を説明してフラフラになりました。

学校の先生ってすごいなとあらためて思いました。

未来の建築・土木業を担う生徒さんに少しでも為になったのであれば幸いです。

職人さん

丹波篠山市の左官職人、南さん。

ご自宅の改装工事をご依頼いただいて、

当社の広報誌に掲載すべく取材を受けていただきました。

*写真は今回工事した場所ではなく、南さんのギャラリーです。

 

当社の現場に入ってもらっている様々な職人さんから

ご自宅などの工事をご依頼いただくことがよくあります。

他の工務店さんのお仕事もされているはずですが、

その中でお選びいただいているというのは、

本当にありがたいことです。

 

ちなみに「うちに依頼しないともう仕事頼まないよ」と

プレッシャーをかけているわけでは決してありません。

ただ、勝手に忖度されている可能性は否定できませんが、、、

 

ともかく、職人さんの家づくりをお手伝いするのは、

『この人、こんなことしたかったんだ』

という発見もあり、楽しいです。

そして、当然と言えば当然かもしれませんが、

皆さん「嫁さんが言うてるから」と

奥さんが「施主」になることが多いです。

就活

今年春からスタッフが増えて、社内会議に使う机が手狭になったため、

昨年春入社の長濱大工に国産杉のパネル材で大きな机を作ってもらいました。

いい出来栄えで、肌触りが気持ちいい。

 

来年春は、新入社員の募集をしていませんが、

先日来、2名の学生さんから採用の問い合わせがありました。

私が学生の頃は工務店を就職先として考える人は

ほとんどいなかったように思います。

とてもうれしい気持ちになり、

「募集していませんが、もしも就活の参考になるなら、

工務店の仕事について話しましょうか」と

投げかけると「是非」ということで、

それぞれ面談をさせていただきました。

 

当社よりもっとすばらしい工務店さんが

この周辺地域にもたくさんあるので、建築を志す学生さんには

是非、地元工務店を就職先の候補に考えていただければと思います。

丹波篠山市 D邸新築工事 付加断熱

丹波篠山市内で新築中のDさまのお宅。

許容応力度計算による耐震等級3。

7KWの太陽光発電搭載。

付加断熱を施した高気密高断熱のQ1.0住宅に

床下エアコンを設置し、冷暖房費を大幅に抑えられます。

 

隣地の樹木が良い感じで、足場がとれるのが楽しみです。

GWの予定

毎年のことですが、今年もゴールデンウィーク期間も

モデルハウス「日々木」は休まず営業しています。

私は連休明けからスタートする工事がいくつかあるため、

その準備に追われていますが、

家づくりのご相談をご希望の方はお気軽にお問合せ下さい。

リモートでのご相談も受け付けております。

ウッドショック

最近、ニュースにもなり始めましたが、木材がありません。

原因については聞きかじりで、正確な情報かどうか

よくわからないため、ここでは割愛しますが、

取引のある材木店さんや他の工務店さんの話を聞くと状況は深刻なようです。

輸入している外国産材が入ってこなくなっており、

外材の代替として国産材の奪い合いになっているとのこと。

当社はもともと、ほぼ国産材を使用していたのですが、

着工の相当前から依頼しないと材木が集まらない状況です。

ご依頼いただいているお客様には極力ご迷惑が掛からないようにと配慮しています。

 

この状況がいつまで続くかわかりませんが、逆に前向きにとらえるとすれば、

国産材の供給ポテンシャルはまだまだあるはずで、

衰退が続く国内の林業が盛り返すきっかけになればと思います。

人口が減るということは相対的に国力が落ちることを意味しており、

今後、木材に限らず食料やエネルギーの自給が重要になってくることを

想起させられます。