丹波篠山の家 完成見学会

「丹波篠山の家」プロジェクト。

市と市内工務店が丹波篠山らしい家の基準をつくり、モデルハウスを建て、

今後この基準に適合した新築住宅には補助金が使えるというプロジェクトです。

 

思えば長い取り組みで、

2017年、市役所に「丹波篠山の家」プロジェクトチームが立上り、

当社も所属する市内の若手工務店の会「住倶楽部(スクラム)」との準備協議を行いました。

その後、2019年に市役所・市建築組合・住倶楽部による「丹波篠山の家 検討委員会」が発足。

住倶楽部からは中井工務店さんなどが参画いただき、

丹波篠山の景観に調和する家とはどんなものか、皆で知恵をしぼりルール作りを行いました。

私は昨年からモデルハウスの設計に取り掛かり、今年の春からクレアさんの施工がはじまり、

ようやく竣工・お披露目です。

 

手前味噌ですが、商工会で知り合った有志の同世代の工務店が集まり

2012年から活動中の「住倶楽部」:現在8社

(おいたて工務店、岡田工務店、クレア、小林建築、

園田工務店、中井工務店、山口工務店、大市住宅産業)

があったからこそ出来た取り組みだと自負しています。

 

10月2日、3日にモデルハウス見学会が行われます。

市役所が主催の見学会です。

当日は私も設計者としてサポートしますが、30分入替の完全御予約制と時間が短いので、

特に補助金の説明などが主になります。

しばらくモデルハウスとして常設される予定ですので、

じっくりご覧になりたい方は別の機会もあろうかと思いますが、

よい機会ですので、市内での新築をご検討中の方は、

是非10/2.3にご予約いただければと思います。

ご予約窓口は市役所となりますのでお間違いなく。

https://www.city.tambasasayama.lg.jp/soshikikarasagasu/chiikikeikakuka/kurashi_tetsuzuki/1/tambasasayama_ie_annai.html

 

なお、補助金制度は今年度からすでに施行されています。

あくまで、丹波篠山市内で新築される住宅が対象です。

市外の工務店さんや大手ハウスメーカーさんでご依頼されている施主様でも

利用可能な補助制度となっています。

ただし、市内工務店にご依頼される場合には補助額が加算されますので、

是非、市内の工務店さんにご依頼いただければ本望です。

彼岸

なんだかバタバタとあわただしい日々。

きれいだなと車をとめました。

・・・疲れてるのかな。

母校で講演会

母校である丹波篠山市立今田(こんだ)中学校での講演会が無事終了しました。

1年前に当時の中道校長先生からご依頼をいただきました。

先生は私が中1の時の担任、加えてPTA会長が幼馴染ということで、

私のような普通のおじさんが壇上に上がるはめになりました。

以前に登壇された方々はビッグネームばかり・・・

緊張して朝から何回トイレに行ったことか。

途中で寝ている男子がまわりから注意されている光景を見て、

こちらもようやく緊張が解けました。

 

感心したのは講演後の質疑。

司会の方が「質問ある人!」と声をかけると、一斉にたくさんの手が上がりました。

ちゃんと話を理解してくれて、的確な質問をくれたことにびっくりしました。

自分が中坊の時にはたぶんできなかったと思います。

少子化で人数は私の頃の半分以下になっていますが、

頼もしい「今田っ子」の未来にエールを送りたいです。

いい経験をさせていただきました。

ありがとうございました。

 

 

粋ですね

↓このメダル

小学校の運動会の後に配られました。

今年の3月に開催予定だった

丹波篠山ABCマラソン(完走者)用に

準備されていたものです。

 

この粋な計らいで

行き場を失いかけたメダルは

起死回生を果たしました。

 

 

お気づきでしょうか…

実はこれ、『丹波焼』なのです。

他にはない篠山ならでは  のメダルですよね。

なんとも趣があります。

 

この丹波焼のメダルを

またたくさんの方に手にしてもらう日が来ることを

心より願っています。

 

 

丹波新聞に

「嫌やったらことわってもええで」という社長(私)のパワハラで、

取材に応じるはめになった長濱さん。

暑さに負けず、毎日大工仕事を頑張ってくれています。

今日の丹波新聞に掲載してもらっています。

集合写真

先日、創虹社の榊原さんに撮ってもらった集合写真が上がってきました。

事務所の裏のあぜ道にて。

大市住宅野鳥クラブ。

今年も今田工場の駐車場で
ヒバリとコチドリが育ってます。

陸から空から色んな敵に狙われてるみたいなので
親鳥たちは大変そうです。

↓モヒカン頭の赤ちゃんヒバリ。孵化後5日目。

↓怒る母ヒバリ。近づいてごめんなさい。

↓エサ取りの練習中(?)で口ばし泥だらけのちびコチドリ。

そんな鳥たちの子育てもようを毎日見守る大市住宅スタッフ。
どんどん野鳥の生態に詳しくなってしまって、
今では鳴き声も聞き分けられるようになりました(^^;

アフター5のバードウォッチングが
毎年この時期の恒例行事になりそうです。
一緒にいかがですか?笑

おうち時間に

本日より日々木モデルハウス前に
現場から出た端材を置いています。

お出かけできず退屈している子どもたちに
持って帰って遊んでもらえたらと思います。

荒天の日以外は外に出しておきますので
ご自由にどうぞ♪

◆ご注意◆

*大きさも形もバラバラ、トゲやささくれもあります。
 ご了承ください。

*お持ち帰り用の入れ物や軍手は各自ご準備ください。

*1日に用意できる数に限りがありますので
 お子様おひとりにつき10個程度でお願いします。

*お持ち帰り時にスタッフへのお声がけは不要ですが、
 何かありましたらモデルハウス内へお越しください。

*写真のテーブルの上のものはスタッフが端材で作ったサンプルです。
 お持ち帰りいただけません。

丹波焼の表札

窯元さんにご無理を言って、丹波焼の手洗い鉢をよく作っていただきます。

写真は丸八窯さんに、これまたご無理を聞いていただいた表札。

当初は凍害で割れるかもなと思っていましたが、たしか7、8年は経つと思います。

氷点下の冬を越えても大丈夫。

黄昏

毎年勝手にやっている「大市住宅をさがせ」。

今年は積極的に探してくださいとは言えませんが…

この辺りにありますよ。

 

 

 

こちらは、市役所周辺の

ある日の夕方です。

とてもきれいで思わず見入ってしまいました。

自然は偉大ですね。

時に恐ろしい存在となり得ますが、それでも。

 

明日もその次の日も必ず朝はやってくるように

世界全体に早く明るい朝がやってくることを

心から祈っています。