丹波篠山市 Y邸新築工事 ステンドグラス

丹波篠山市内で新築中のYさまのお宅。

食堂の壁に年代物のステンドグラスが設置されました。

この他、施主様チョイスの古建具をたくさん使う予定で、

その為の枠下地ができつつあります。

ここではご紹介できていませんが、

各所で新築・リフォーム工事が進行中です。

いわゆる「ナフサショック」が広がっています。

当社の場合、自然素材を多く使うため、

石油製品の使用量は比較的少ない方だと思います。

それでも、ユニットバスをはじめ、石油を使った建材を

たくさん使っていることにあらためて気づかされます。

今のところ、進行中の現場で大きな影響を

受けているわけではないのですが、

今後の動向を注視しつつ、早め早めの対応をと考えています。

丹波の森のことを考える

昨年発足した「一般社団法人 丹波森林LSC」

私も発足メンバーとしてお誘いいただき、

名簿の末席に加えていただいています。

https://www.tambashinrin-lsc.or.jp/

実際のところ、活動にはなかなか参加できていませんが、

先日は当社にて昨年の実績報告をお聞きして、

私の方から「丹波篠山の家」の取り組みを中心に

発表をさせていただき、皆さんと懇親会を行いました。

短い時間でしたが、いろいろと学びがありました。

また、思いがけない出会いもあり、楽しい会でした。

新緑に包まれて

昨年引き渡しを終えた丹波篠山市内のMさまのお宅。

外構工事が完成して撮影に行ってもらいました。

コンクリートを使わない素敵なアプローチができています。

植栽の成長が楽しみですね。

日曜大工

ゴールデンウィークは例年通り、ほぼ仕事をしていましたが、

休みに小学5年生の娘から「棚を作ってほしい」

と言われて日曜大工。

普段の仕事は基本的に設計業で、大工工事は素人ですが、

端材を使って、何となくそれなりにできました。

「むっちゃ良い!」と連呼する娘に

「あたりまえや」と答えておきました。

木のあるくらし

長らく「ひょうご木の匠の会」の理事を務めており、

当社では、兵庫県産木材を積極的に活用しています。

「県産木材供給促進協議会」発行のパンフレットが届きました。

近くの山の木を使うことの重要性や

メリットがわかりやすくまとめられています。

当社では数年前から、地元の材木屋さんと連携して、

兵庫県の中でも、とりわけ丹波篠山市産の杉や桧を

加工した内装用の小幅板を多用しています。

借景

昨年、「晴天葉花」のパンフのデザインを依頼した

丹波篠山市内のデザイナー「SANROKU」の中西さん。

別件のデザインを依頼しており、

中西さんが運営されるギャラリー「KERI」にて打合せをしました。

大きな窓から里山の美しい新緑が室内に広がり、

とても感じの良いギャラリーです。