千と千尋のモデル
所属するロータリークラブの国際大会への参加ということで、
先週末から今週にかけて3泊4日で台湾に行かせてもらいました。
たくさん観光もできて、「千と千尋の神隠し」の
モデルになったと言われる「九份」にも行くことができました。
疲れましたが、楽しい旅行でリフレッシュできました。


所属するロータリークラブの国際大会への参加ということで、
先週末から今週にかけて3泊4日で台湾に行かせてもらいました。
たくさん観光もできて、「千と千尋の神隠し」の
モデルになったと言われる「九份」にも行くことができました。
疲れましたが、楽しい旅行でリフレッシュできました。
ひとつ前のブログでも、少し紹介しておりますが
ワークショップのご案内です。
https://daiichijutaku.com/event/20260628/
ランドスケープデザイナーの内田圭介様を講師としてお招きし、
「日々木」モデルハウスの庭で、ススキの移植や水脈づくりの
ワークショップを通して土の環境について考えましょう。
終了後はゆっくりとお弁当を食べながら、
内田様にお庭づくりの相談も…。
住宅相談会も同時開催します!
土のことについて聞きたい、
庭づくりに悩んでいて誰かに相談したい、
など、庭や土にご興味がある方どなたでも大歓迎です。
(私も常日頃、自宅の庭をどうにかしたいと考えているので
いろいろ内田様に質問しようと思ってます…!)
お気軽にご予約ください。
事務所兼展示場「日々木」の小リフォーム。
昨年末から工事をしているのですが、
職人さんの手が空いた時にということで、
遅々として進みませんが、、、
庭も20年前の新築時から、剪定する以外は、
ほとんどさわっていなかったので、
この度、ミドリカフェの内田さんに
外構デザインをしてもらい、
植雅造園さんに工事をしてもらっています。
20年前の庭木を全て撤去するのは忍びないので、
それらを活かしたリニューアルというオーダーをしました。
庭のリニューアルに伴い、ワークショップを計画中です。
近日詳細をアップしますが、
6月28日(日)*雨天時は7月5日(日)
に内田さんを講師に招いたイベントを開催します。
ご興味ある方は是非ご参加ください。
1976年に父:大前裕と母方の祖父:市野孝治が創業した
大市住宅産業が、今年で50年を迎えました。
世界的に見て長寿企業が多い日本では、
創業50年以上の会社は決して珍しいわけではなく、
丹波篠山市内にも100年を超えるような会社もたくさんあります。
それでも起業した会社の7割が50年後には廃業しているというデータもあり、
ここまで倒産せずに歩んでこれたのは、
ひとえにお仕事をご依頼いただいたお客様と
誠実に対応してくれているスタッフの皆さんと
協力業者さんのおかげだと思っています。
職人さんのなり手が少なくなっている昨今、将来を担う子どもに、
ものづくりに少しでも関心を持ってもらいたいと思い、
父と相談して市内の中学校に対し、
技術の授業で使う道具類の購入にあててもらおうと、
寄付をさせていただきました。
この時期になると、毎年中学2年生が職業体験に来てくれます。
兵庫県内で実施されている「トライやるウィーク」
今年は近くの丹南中学校から1名、
少し離れた篠山中学校から1名が
今週頭から昨日まで通ってくれました。
スタッフ総出でその対応にあたり、
私たちにとっても楽しい1週間でした。
二人の今後の人生の糧になればと思います。
丹波篠山市内で新築中のYさまのお宅。
食堂の壁に年代物のステンドグラスが設置されました。
この他、施主様チョイスの古建具をたくさん使う予定で、
その為の枠下地ができつつあります。
ここではご紹介できていませんが、
各所で新築・リフォーム工事が進行中です。
いわゆる「ナフサショック」が広がっています。
当社の場合、自然素材を多く使うため、
石油製品の使用量は比較的少ない方だと思います。
それでも、ユニットバスをはじめ、石油を使った建材を
たくさん使っていることにあらためて気づかされます。
今のところ、進行中の現場で大きな影響を
受けているわけではないのですが、
今後の動向を注視しつつ、早め早めの対応をと考えています。
昨年発足した「一般社団法人 丹波森林LSC」
私も発足メンバーとしてお誘いいただき、
名簿の末席に加えていただいています。
https://www.tambashinrin-lsc.or.jp/
実際のところ、活動にはなかなか参加できていませんが、
先日は当社にて昨年の実績報告をお聞きして、
私の方から「丹波篠山の家」の取り組みを中心に
発表をさせていただき、皆さんと懇親会を行いました。
短い時間でしたが、いろいろと学びがありました。
また、思いがけない出会いもあり、楽しい会でした。
昨年引き渡しを終えた丹波篠山市内のMさまのお宅。
外構工事が完成して撮影に行ってもらいました。
コンクリートを使わない素敵なアプローチができています。
植栽の成長が楽しみですね。
ゴールデンウィークは例年通り、ほぼ仕事をしていましたが、
休みに小学5年生の娘から「棚を作ってほしい」
と言われて日曜大工。
普段の仕事は基本的に設計業で、大工工事は素人ですが、
端材を使って、何となくそれなりにできました。
「むっちゃ良い!」と連呼する娘に
「あたりまえや」と答えておきました。
長らく「ひょうご木の匠の会」の理事を務めており、
当社では、兵庫県産木材を積極的に活用しています。
「県産木材供給促進協議会」発行のパンフレットが届きました。
近くの山の木を使うことの重要性や
メリットがわかりやすくまとめられています。
当社では数年前から、地元の材木屋さんと連携して、
兵庫県の中でも、とりわけ丹波篠山市産の杉や桧を
加工した内装用の小幅板を多用しています。