借景
昨年、「晴天葉花」のパンフのデザインを依頼した
丹波篠山市内のデザイナー「SANROKU」の中西さん。
別件のデザインを依頼しており、
中西さんが運営されるギャラリー「KERI」にて打合せをしました。
大きな窓から里山の美しい新緑が室内に広がり、
とても感じの良いギャラリーです。


昨年、「晴天葉花」のパンフのデザインを依頼した
丹波篠山市内のデザイナー「SANROKU」の中西さん。
別件のデザインを依頼しており、
中西さんが運営されるギャラリー「KERI」にて打合せをしました。
大きな窓から里山の美しい新緑が室内に広がり、
とても感じの良いギャラリーです。
先日、スタッフ懇親会をしました。
古民家を改装した素敵なお店、お料理もおいしかったです。
楽しいひと時が過ごせました。
先日、新築後10年点検で伺ったHさんのお宅。
うまく写真がとれませんでしたが、庭木が育ちとても良い雰囲気でした。
数年前から自宅でお菓子教室をされているHさん。
「いろんな人に家をほめてもらい、とても気に入っています」と
何よりの言葉をもらい、作り手として本当にうれしいかぎりです。
いつもありがとうございます。
丹波篠山市への移住の窓口「classo」(クラッソ)さんが
毎年発行されている「暮らしの本」
2024年度版にも当社のお客様のインタビューが掲載されましたが、
今年度もお世話になった施主様が掲載されています。
加えて、恥ずかしながら私も取材を受けて、
中井工務店さんとともに、地元の建築会社として紹介いただきました。
移住をご検討中の皆さま、是非ご一読を。
一昨日、昨日と完成見学をさせていただいた丹波篠山市内Kさまのお宅。
焼板と漆喰、格子とぬれ縁のある外観に瓦屋根を載せた「丹波篠山の家」仕様。
生垣と芝生が育つとより良くなりそうです。
右手奥に見える同じ瓦を載せた平屋の家は
1年前に当社で新築させていただいたお宅。
帰りがけにお越しいただき、「とても快適に過ごせて感謝しています」
とうれしい言葉をかけていただきました。
ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。
Kさまにもあらためて、感謝申し上げます。
当社が参画している「HOUSE for LOCAL」の皆さんと、
地元の素材探訪ということで、姫路の米谷紙管さんを訪ねました。
主に建築で使う紙管(しかん)を製造されている会社です。
紙管の新たな活用法を色々と模索されており、
その一つがコンポストとしての利用とのことで、
お話を聞かせていただきました。
自然との共生、ごみを減らす取り組みなど、学びが多かったです。
ありがとうございました。
https://www.instagram.com/shikan_compost_turrrn/
↓以前の「素材探訪」はこちらから
これまでに、高砂市の竜山石・淡路瓦・丹波篠山市の藤本林業で
お話を聞かせてもらいました。
藤本林業さんとは以前から取引がありますが、
竜山石や淡路瓦もお話を聞いてから早速現場で取り入れています。
社内でお花見に行こうかと企画してもらっていましたが、
当日、あいにくの雨でした。
庭先にジューンベリーが咲いたので、ここ数日はそちらを愛でています。
丹波篠山市Kさまの新築工事。
すでにホームページ上でもご案内している通り、
来週4月18日、19日と完成見学会をさせていただきます。
https://daiichijutaku.com/event/20260418/
深い軒と、広めのウッドデッキから田園風景が見渡せます。
これから庭に芝生を貼り、生垣をつくる予定です。
造作の洗面化粧台。
リモートワークのために設けたカウンター。
市街から移住されるご夫婦のための平屋です。
是非見学にお越しください。
丹波篠山市内で施工中のYさまの新築工事。
約50坪の大きな平屋のため、
単純な屋根形状だとボリューム感が出すぎて、
おもむきが無いと考え、
中二階風のプロポーションにしました。
大屋根には淡路のいぶし瓦を載せました。
窯変で、瓦の色が統一されていないのがよく分かります。
とても良い感じ。
外装は、1/3程度を左官仕上げ「そとん壁」とし、
残りを施主様ご指定の「瀬戸の焼杉」を採用。
さわると真っ黒になりますが、
巾広の板に抑え縁がアクセントとなって、美しいです。
会社案内のパンフレット「タテカタビヨリ」
(ご覧になられたことがある方も多いはず…!)
2016年に制作し、10年経ったということで
この度新しく作り変えることになりました。
デザイン等お世話になるのは、「晴天葉花」のパンフレットでも
お世話になったSANROKUの中西さん。
施主様インタビューを掲載させていただくにあたり、
当社で施工させていただいた市内のご家族のお宅へ数件お伺いしました。
皆さま、家づくりのお話や今の暮らしについて
嬉しそうに話してくださり、こちらが幸せな気持ちになりました。
いつもお引渡し前の空っぽの状態のお宅を見ることがほとんどなので
お引渡し後のお宅にお伺いするのは、施主様の暮らしに少しだけ
お邪魔させてもらっているような感覚で、毎回楽しみです…^^
そしてどのお宅も暖かく心地良かったのも印象的でした。
インタビュー内容もまた、パンフレット以外の場面でも
皆さまにご紹介できればと思います。