福知山市 I邸新築工事 4年越し

先般から造成工事に入っている京都府福知山市Iさまのお宅。

最初にお会いしたのは4年前。

依頼、なかなか土地が確保できなかったということが大きな理由で、

ようやく念願の着工を迎えることができました。

 

春先に引渡しを終えた京丹波町のTさまは

引き渡しまでが4年でしたが、

こちらは入居のころにはざっと5年になりそうです。

少し距離があるので、当初は別の工務店さんで

決められるのだろうと内心思っていたのですが、

当方を気に入ってくださり、入居前から長~いおつきあい。

 

地縄が張れて、いよいよ建物の基礎工事がはじまります。

今後もどうぞよろしくお願いします。

丹波篠山の家 三和土

「丹波篠山の家」プロジェクト。

市と市内工務店が丹波篠山らしい家の基準をつくり、モデルハウスを建てます。

今後この基準に適合した新築住宅には補助金が使えるというプロジェクトです。

私はモデルハウスの設計を担当し、施工は「クレア」さんで現場が進行中です。

 

玄関土間を三和土(たたき)で仕上げる為、左官屋さんに

サンプルを作ってもらいました。

現場は大工工事が進行中。

丹波篠山市産の木材をふんだんに使ってもらっています。

 

ブログをさぼっていますが、

各所で新築・リフォーム工事が進行中です。

ご依頼いただき、ありがとうございます。

丹波篠山の家 棟上げ

昨年から進めている「丹波篠山の家」プロジェクト。

丹波篠山市が「丹波篠山らしい家」の基準をつくり、

それを具現化したモデルハウスを建てます。

今後「丹波篠山の家」基準に適合した新築住宅には

市の補助金が使えるというプロジェクトです。

私は市内の工務店さんと共に、基準作りから関わり、

僭越ながらモデルハウスの設計もさせていただきました。

施工は市内の「クレア」さん。

ややこしい設計で困らせていますが、8月の完成を目指して

よろしくお願いします。

大工は大工の歌を歌う

明日は丹波篠山市内Kさまのお宅の棟上げです。

良い季節になりだんだん現場が増えてきて、

バタバタしています。

ここでのご紹介が滞っていますが、

各所で工事が進行中です。

丹波篠山市 D邸新築工事 棟上げ

年明けから造成、基礎工事を進めていた

丹波篠山市内Dさまのお宅。

本日棟が上がりました。

Dさま、おめでとうございます。

いろいろとお気遣いいただき、ありがとうございます。

丹波篠山市 M邸リフォーム 左官の技

昨年から工事中の丹波篠山市内Mさまのお宅。

いつもお世話になっている左官職人さんのご自宅です。

ベニヤを仮貼りしている部分には最終的には窓が入ります。

梁とベニヤ、壁付けの丸い照明以外は全て左官仕事です。

窓廻りの白い装飾も左官の技。

ベテラン職人が楽しみながらのリフォーム。

当社はそのお手伝いという感じです。

 

いつも現場に入ってもらっている協力業者さん・職人さんから

ご自邸などのお仕事のご依頼いただくことがたびたびあります。

プロから選んでいただくというのは

ありがたいことだなあと思います。

取材に

先日見学会をさせていただいた京丹波町のTさまのお宅。

コロナ対策で1時間に1組の入替制とさせていただきましたが、

ほぼご予約がうまり、よい見学会ができました。

その合間を縫って、HOUSE for LOCALの施主様インタビューにきてもらいました。

今回も施主様には良いことばかり言っていただき、

ゴマの形が無くなるほどこすっていただきました。

ありがとうございます。

近々、YOU TUBE動画が公開される予定です。

https://houseforlocal.org/

ありがとうございました

京都府京丹波町、ステンドグラス作家Tさま新築住宅の完成見学会。

初日がおわりました。

リアルとリモートのハイブリッド見学会。

ご来場、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

Tさまにもお気遣いいただき感謝です。

明日もご予約が詰まっています。

室内写真を少しだけ。

▽手前の変木柱はひろっさん(大工さん)の苦心の作

▽左手奥には施主様のステンドグラス。手前の連窓にもいずれ作品が入る予定です。

▽土間とダイニングのテーブルの杉の天板加工は藤本林業さんにお世話になりました。

UFO型照明も施主様作

丹波篠山市 D邸新築工事 地鎮祭

丹波篠山市内のDさまのお宅。

年明けから造成工事をさせていただき、本日地鎮祭を執り行いました。

Dさまおめでとうございます。

どうぞよろしくお願いします。

 

神主さんいわく、

地鎮祭は中国から伝わったもので、

かの地で建築前に穴を掘ってブタを埋めたことが

起源になっているとのこと。

貴重なたんぱく源であるブタをいけにえにするほど

一大事業であることがうかがえます。

漢字で見ると「家」は「豚」が屋根の下にあることが

示されているとのこと。

・・・諸説あるのかもしれませんが、確かに。