地産地消ツアー

 

先日、HOUSE for LOCALの工務店4社と緑青舎さんで

地産地消勉強会のため、西脇市や多可町を訪問しました。

 

まずは東播染工株式会社へ。

膨大な敷地の中に大きな建物が数棟建っており、

西脇は播州織のまちということを実感しました。

 

染色、織布、加工まで布が出来上がるまでの工程を拝見させていただき

貴重な体験をすることが出来ました。

 

次に、多可町にある播州織の卸屋さんsawa-riで

播州織の歴史についてお伺いしながら、生地の見学を。

私、昔生地屋で勤めていたいたのですが…宝の山でした!

 

その後は太田工務店が運営されているひのきの雑貨店

egaoninaaare へ。

ひのきを使用した雑貨に囲まれた店内は、フワッと木の香りがして

よく当社モデルハウスにお越しいただいたお客様が言って下さる

「木のいい香りがする!」を味わうことが出来ました。

(当社社員はモデルハウスの香りに慣れてしまって、

社内の木の香りが分からないのです…。笑)

 

続いてすぐそばにある、杉原紙の郷へ。

和紙がどのようにしてつくられるのかを教えていただきました。

目の前にある杉原川の水を使い作られる杉原紙。

原料のコウゾは1年で2mを超えるほど大きく成長するそうです。

 

少しずつでも、こうして地元の生まれのものを使う家が

増えていくといいなと感じた1日でした。