丹波篠山市 Y邸新築工事 淡路瓦と瀬戸の焼杉

丹波篠山市内で施工中のYさまの新築工事。

約50坪の大きな平屋のため、

単純な屋根形状だとボリューム感が出すぎて、

おもむきが無いと考え、

中二階風のプロポーションにしました。

大屋根には淡路のいぶし瓦を載せました。

窯変で、瓦の色が統一されていないのがよく分かります。

とても良い感じ。

外装は、1/3程度を左官仕上げ「そとん壁」とし、

残りを施主様ご指定の「瀬戸の焼杉」を採用。

さわると真っ黒になりますが、

巾広の板に抑え縁がアクセントとなって、美しいです。