漆喰と焼板と瓦の家

西脇市 N様邸

数年前、家を建てる計画もまだなかった頃にたまたま立ち寄られた見学会が当社の見学会で、そこからご縁が繋がりました。 表情豊かな和紙の壁や、障子からの柔らかい光に包まれる畳の居間。自然素材と和の趣にこだわったN様邸が完成しました。

階数/2階建て

間取り/4LDK

敷地面積/496.79㎡(150.28坪)

延床面積/119.90㎡(36.27坪)

施工時期/2018年11月

中庭をコの字に囲う濡れ縁。目の前には四季折々の田んぼの景色が広がる。(写真左)
室内干しスペースは障子で目隠しできる。(写真右)

施主様インタビュー

Q家づくりでこだわった点は?
A家具をあまり置かなくていいように、造作棚を作ってもらいました。
また、和風な感じにしたくて、外壁を杉の焼板にしてもらったり、畳のスペースを多くしたり、建具は引き戸にしました。

Qプラン上で気に入っていただいたところは?
A階段が戸で隠せるところ(トトロに出てくる家みたい!)。ウッドデッキに囲われた中庭。田んぼの方に大きくとってある窓。

Q完成した家をご覧になっていかがですか?
Aいろんな要望を形にして下さって、思い通りの家になったのでとても嬉しく思っています。
現場監督や大工さんはじめ現場の方々もすごく丁寧に仕事されてるなぁと思いました。
大市さんにお願いして本当に良かったと思っています。
実際暮らしてみると、思っていた以上に杉板の床が温かく、スリッパなしで過ごしています。
息子も床でゴロゴロしたり。晴れた日は電気を付けなくても明るく縁側の暖かさといったら!毎日快適です。これから無垢材がどんな色になっていくのか楽しみです。

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