暮らしてみたらこんな感じ

余白を活かした暮らし篠山市 Kさま

大工をされていたご主人が惹かれたのは、無垢材をふんだんに使った構造材あらわしの「日々木」独自の工法。
その工法によって生まれる細やかな余白とゆったりとした空間が家族の暮らしにいろどりを与えています。

暮らしやすい間取りでのびのび子育て

いつも笑い声の絶えないKさま邸。
仲の良いご家族が望まれたの は、家のどこにいても家族の気配を感じられる住まいでした。
そのため、壁を極力少なくしながらも、生活の変化に柔軟に対応できるような空間づくりになっています。

1階は和室とLDKがひと続きになったシンプルな間取り。

奥さまはキッチンにいてもリビングで宿題をする娘さんの様子が見え、ご主人とお子さんたちの会話にも参加できます。

二階にある階段ホールは、家族の憩いの空間。ピアノの音が響き、お子さんたちがのびのび遊んでも圧迫感のない高い天井となっています。

 

また上部のロフトは一人でホッっとできる場所であり、親子で絵本を読む場所でもあり、時には秘密基地にもなるとか。
ゆったりとした空間を上手に活かしながら、「日々木」との暮らしを楽しまれているようです。

本棚や階段途中の飾り棚などは、大工経験のあるご主人によるもの。「DIYのしやすさ・馴染みやすさが日々木の特徴のひとつ」と話してくださいました。
ご主人作成の棚には、雑貨作りが得意な奥さまお手製の編みカゴが飾ってあったりと、家族のあたたかみが伝わってくる住まいでした。

DATA

2011年9月竣工

1階床面積 65.01㎡

2階床面積 56.72㎡

述床面積 121.73㎡(36.82坪)

いかがお過ごしですか?-OB施主さまお宅訪問-