暮らしてみたらこんな感じ

#02 建築家の自邸川西市 Tさま

こだわりが凝縮された心地よい住まい

奥様の意見をもとに、建築家であるご主人が設計された住まい。
ガルバリウム鋼板のハードな外観に、木製の軒裏や戸袋、庭の緑が柔らかな印象をプラスしています。
住む人のセンスの良さと親しみやすい人柄を表しているようです。

共に同じ大学の建築科で学ばれたTさまご夫妻。
幾度となく設計をされてきたお二人が選ばれたのは、窓や建具の枠をなくし、造作家具などですっきりと仕上げた自然素材の住まいでした。
天井を高めにした一階は、LDKと和室の間仕切りを開くと広々とした空間となり、お子さまがのびのびと遊ぶことができます。

奥さまのこだわりは、キッチンのモザイクタイル。
「さっと拭けばきれいになるので、お手入れも簡単です」とのこと。
カウンターにおられるご主人と会話しながらのお料理も楽しそうです。

日当たりのいいウッドデッキは、ご家族のお気に入りの場所。
庭には、お子さまが誕生されたときに植えられたヤマボウシのほか、オリーブなどが生長し、
天気のいい日にはご家族で家庭菜園も楽しまれているとか。
あたたかな雰囲気のTさま邸は、好きなものに囲まれた、豊かな暮らしを楽しむ住まいでした。


DATA

2011年3月竣工

1階床面積 60.61㎡

2階床面積 49.69㎡

延床面積 110.29㎡(33.36坪)

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